wの星座

人生、紆余曲折。 『禍福は糾える縄の如し』

☗画像がリンクしていますので、お立ち寄りいただければ嬉しく思います。 桂馬君の日々塞翁が馬プロフ

久能山のある国道150号線から、鳥居の石段を登って、1159段。

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学生、競輪選手、アスリートたちが走って、通り過ぎて行きます。



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ボチボチ歩いて、20分くらい。やがて、東照宮の社殿へ。社殿久能山




出かけたのは、4月の中旬、平地では葉桜ですが、山では

桜が見頃でした。



それ以上に、目的は“おおてまり”





一目見たかった。ヾ(´ω`=´ω`)ノ




桜の咲く時期に合わせて、ちょうど見頃。


“こてまり”は白い花が咲きますが、平地でも見られます。



良い運動ができました。



日本平山頂からロープウエイで久能山東照宮へ参拝するルートもあります。観光客には喜ばれているようです。



 久能山東照宮について、もっと詳しいことを知りたい方はこちらをどうぞ(*´ -`)(´- `*)

http://www.toshogu.or.jp/


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こんにちは。秋を感じますねえ。

金木犀の香りが漂ってまいります

さて、今回は、私の実践譜で、「次の一手」を紹介します。

   私が先手。

  先手が駒台から角取りに『6五桂』と打ったところです。 後手番はどう指すのがベストでしょうか?
  
  お互い厳しい局面と思います。

  先手側は「5三」の地点を狙いながら、「2一」辺りに飛車が打てればいいかな?って。

  また、先手側の不安要素は「2七」の地点。


次の一手


  後手は『桂』を持っています。

  さて、あなたの選択肢は?  守るか?攻めるか?

  お楽しみ

  

介護施設でボランティアしてきました。

 「将棋のお相手」は、50代半ばで、障害者となり、それから将棋を楽しんでいる男性です。

小生より年長者でもあり、お人柄を感じさせる落ち着いた指し手でした。

 手堅い「守り」に、W杯サッカーでドイツでしたか?

 ゴールキーパー、pk戦で見事に抑えましたねぇ。

 また、戦法は、「振り飛車」が得意のようです。小生も「相振り飛車」に構えたり、
愉しくやれそうで、嬉しいです。

 次回も楽しみです。

ところで、右の図は、
飛車落ち
女流プロ熊倉紫野先生と「飛車落ち」の指導対局です。

プロが5手目の局面。

この先で、いつも迷う(*´∇`*)

銀を「5六」に、そして飛車を「4八」に

はたまた、「4五」の突っ掛けか、

この辺は棋風とでも言うんでしょうか?

単なる攻め将棋か?

将棋は、人生と同様に「選択の連続」で愉しいネ(*'-'*)



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