wの星座

人生、紆余曲折。 『禍福は糾える縄の如し』

☗画像がリンクしていますので、お立ち寄りいただければ嬉しく思います。 桂馬君の日々塞翁が馬プロフ

オレンジイエロー












新年明けましておめでとうございます



幼いころから、周りと打ち解けなくて気を病んでいました。
亡き両親も気をもんでいたことでしょう。



小学生のころから勉強も読書も好きではなくて、中学、高校へと進んでも将来の設計なんてどうしたら良いか自分で処理することができずにいました


社会人になっても、相変わらず孤独の世界に。


就職してパソコンを習い始め、WordやExcelを覚え、年賀状など作成する仕組みを学習しました。

けれど、ひとりの世界には変わることはありませんでした。



喫茶店でお茶しながら、詰将棋を解いたり、一人の世界に閉じこもり、自分の興味を持つことのみやってきました。


子どもの頃は、知恵もなく、勉強も一生懸命学んでいこうという気持ちも芽生えず、将来何になりたいという目標や夢も全くありませんでした。


そんなわけですから、得意分野などあろうはずがありません。


歳月が流れ、障害者支援センターで将棋を指すようになって、いろいろな方がこだわりを持ち、独創的な考えの方が世の中に存在することを知りました。


現実の世界を少し共有できたみたいな感じがしています。


このこだわり個性と今の時代は呼ぶのだそうですが、

例えば、この本では、有名人で

元メジャーリーガーイチロー。

科学者では、アインシュタイン。

など挙げられるそうです。


「ピーターパンシンドローム」



未(いま)だに幼い面があって健常者にはつかみきれない部分もあるでしょうが、

精神科医でも解決ができないことは多々あるようです。


知的障害と認められず、いつしか年齢が40歳を超えると、療育手帳ではなく、、精神障害者手帳を交付されることになるそうです。

何故?療育手帳ではないのでしょうか?



年齢が40歳を超えても、こだわりや幼い考えが払しょくできない人がいます。

この40歳の境界、枠って何でしょう。






冬景色犬と子供MB900446358




大きな視野で、令和2年のこの1年、それぞれ目標や夢に向かって前進しましょう。










正月早々から失礼しました。

新年の幕開けにあえてアップさせていただきました。


では、ごきげんよう(^_-)-☆


久能山のある国道150号線から、鳥居の石段を登って、1159段。

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学生、競輪選手、アスリートたちが走って、通り過ぎて行きます。



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ボチボチ歩いて、20分くらい。やがて、東照宮の社殿へ。社殿久能山




出かけたのは、4月の中旬、平地では葉桜ですが、山では

桜が見頃でした。



それ以上に、目的は“おおてまり”





一目見たかった。ヾ(´ω`=´ω`)ノ




桜の咲く時期に合わせて、ちょうど見頃。


“こてまり”は白い花が咲きますが、平地でも見られます。



良い運動ができました。



日本平山頂からロープウエイで久能山東照宮へ参拝するルートもあります。観光客には喜ばれているようです。



 久能山東照宮について、もっと詳しいことを知りたい方はこちらをどうぞ(*´ -`)(´- `*)

http://www.toshogu.or.jp/


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こんにちは。秋を感じますねえ。

金木犀の香りが漂ってまいります

さて、今回は、私の実践譜で、「次の一手」を紹介します。

   私が先手。

  先手が駒台から角取りに『6五桂』と打ったところです。 後手番はどう指すのがベストでしょうか?
  
  お互い厳しい局面と思います。

  先手側は「5三」の地点を狙いながら、「2一」辺りに飛車が打てればいいかな?って。

  また、先手側の不安要素は「2七」の地点。


次の一手


  後手は『桂』を持っています。

  さて、あなたの選択肢は?  守るか?攻めるか?

  お楽しみ

  

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